むちうちでは後遺障害は取れない?

お医者様や保険会社の担当者の中には「むちうちでは後遺障害は取れない」という話をする人がいますが、それは間違いです。
首・腰の捻挫(むちうち)は、交通事故の後遺症のなかで一番多い症状ですし、リンクスの弁護士は、むちうちで数多くの後遺障害等級を獲得してきました。
後遺障害を獲得できるかどうかで慰謝料の額は150万円から200万円は異なってきますので、後遺障害を獲得することはとても大事になります。
このページでは、むちうちで後遺障害を獲得するための7つのポイントをご紹介します。
そして、最後に、この7つのポイントを守って通院を続けた交通事故被害者の主婦の方がリンクスの弁護士に依頼して400万円を超える補償を獲得できた事例をご紹介させて頂きます。

むちうちで後遺障害を獲得する7つのポイント

  1. 整形外科(病院)に週2、3回通院する。
  2. リハビリができる整形外科に通院(転院)する。
  3. リハビリだけでなく定期的に医師の診察を受け、症状を訴える。
  4. 症状が残っている場合には6か月以上通院を続ける。
  5. 治療費が打ち切られる前にMRIの撮影を受けておく。
  6. 残った症状を証明するための検査を受ける。
  7. 適切な後遺障害診断書を作成してもらう。

1 整形外科(病院)に週2、3回通院する

むちうちで後遺障害を獲得するには、整形外科の医師に後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。
そのためは、医師に症状を把握してもらう必要がありますので、頻繁に医師のもとに通院しておかなければなりません。
また、むちうちの場合、骨折とは違って、第三者からは痛みが見えませんので通院回数が大事になってきます。
通院の仕方がよくわからない場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

2 リハビリができる整形外科に通院(転院)する

交通事故におけるむちうちの治療=リハビリですので、痛み止めやシップをもらって様子を見るだけでは治療として評価されません。
忙しい医師は週何回も診察してはくれませんので、きちんとリハビリを受ける必要があります。
リハビリ設備がない病院に通院されている場合には、紹介状をもらって転院されることをお勧めします。
どのような病院に通院したらよいのかわからない場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

3 リハビリだけでなく定期的に医師の診察を受け、症状を訴える

とはいえ、定期的に医師の診察を受けて症状を訴えておく必要があります。
医師があなたの症状を軽視してしまえば、後遺障害診断書を書いてくれなくなってしまうからです。
保険会社が治療費や休業補償の打ち切りを決める際、医師に照会をかけることがありますので、あなたの現状をきちんとお話しておきましょう。
医師とのコミュニケーションの仕方が分からない場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

4 症状が残っている場合には6か月以上通院を続ける

症状が残っているのにこれ以上よくならないというだろうということで治療をやめてしまう方がいます。
しかし、むちうちで後遺障害を獲得するには6カ月以上通院しなければならないとされていますので、独断で治療を中止すると後遺障害を獲得することが難しくなります。
また、医師や保険会社からそろそろ治療終了と言われて6カ月経つ前に治療をやめてしまう方もいますが、この場合にも後遺障害の獲得が難しくなりますので、治療費を打ち切られた場合でも健康保険を利用するなどして、治療を継続しましょう。
治療費の打ち切りを言われて困っていたり、いつまで治療を続けるか悩んでいる場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

5 治療費が打ち切られる前にMRIの撮影を受けておく

頸椎捻挫(打撲)の場合には首、腰椎捻挫(打撲)の場合には腰のMRIが、後遺障害の認定を受ける上で大事になることがあります。
治療費を打ち切られてしまうと、自費になってしまうので、治療費が打ち切られる前にMRIの撮影を受けておくことをお勧めします。
医師にMRIの撮影をお願いする方法が分からない場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

6 残った症状を証明するための検査を受ける

残った症状を証明するために、神経学的検査を受けた方がよい場合があります。
左右の上肢のしびれを確認するスパーリングテスト、ジャクソンテスト、筋肉に負荷をかけて筋力を確認する徒手筋力検査、小さなハンマーで叩いて腱の収縮を確認する腱反射テスト等様々な検査があります。
どのような検査を受けたらよいか分からない場合には、リンクスでアドバイスさせて頂いておりますので、遠慮なく無料相談をご利用ください。

7 適切な後遺障害診断書を作成してもらう

1~6はすべて適切な後遺障害診断書を作成してもらうために行わなければならないことですが、これだけのステップを積み重ねても、医師に作成してもらった後遺障害診断書が適切でなければ、努力が水の泡となってしまいます。
医師は、自分の治療によって症状は改善したと考えたくなるものですので、後遺障害診断書に書く症状の内容が軽くなってしまったり、今後改善の見込みがあるなどと余計な記載をしてしまうことがあります。
そして、いったん後遺障害診断書が作成されてしまうと、これを訂正してもらうのはとても難しいです。
そのようなことにならず、適切な後遺障害診断書を作成してもらうためには、後遺障害に詳しい弁護士によるサポートが必要不可欠です。是非リンクスの無料相談をご利用ください。

リンクスの後遺障害獲得事例

LINX FILE 003事故直後に依頼してスムーズに14級の認定を受けた方

依頼前

事故直後の保険会社の対応に不安を感じご相談

依頼後

むちうちで14級をスムーズに獲得

ご相談の経緯

被害者女性(40代主婦の方)は、追突事故に遭い、頸部捻挫と診断されました。
被害者女性は診断書を警察署に提出して、すぐに人身事故にしてもらいましたが、保険会社の物損や病院に通院する際の連絡への対応に不信を抱きました。
被害者女性は、このような場合にどうすればよいかインターネットで検索したところ、地元の交通事故被害に強い弁護士に相談するのがよいことが分かり、リンクスの弁護士に無料相談することにしました。
リンクスの弁護士から通院の仕方や保険会社への対応方法についてアドバイスを受けることができた被害者は、リンクスの弁護士に依頼することにしました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント① 後遺障害14級の獲得

被害者女性は、リンクスの弁護士のアドバイスのもと、交通事故当初から通院スケジュールを立て、週2,3日、整形外科への通院を重ね、計画的に画像の撮影や神経学的検査を受けました。

被害者女性は、100日以上通院してリハビリを重ねましたが、むちうち症状が治まらなかったため、リンクスの弁護士のアドバイスの下、適切な後遺障害診断書を作成してもらうことに成功しました。

被害者女性の頸部には画像上特段の異常はありませんでしたが、計画的な通院と適切な後遺障害診断書の作成によりむちうち症状が一貫して存在していたことを証明できたため、頸部捻挫で無事に14級を獲得することができました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント② 保険会社との粘り強い示談交渉

リンクスの弁護士は、14級を獲得した後、保険会社が支払っていなかった休業補償、慰謝料、後遺症の補償を請求しました。

被害者女性は、むちうちの治療のため、100日以上通院しなければならなかったため、家事労働が十分にできなくなってしまいました。
そこで、リンクスの弁護士は、事故当時の女性の平均賃金である日額9750円(現在では1万円を超えています) をベースに休業補償を請求しました。その他の補償についても、裁判基準の満額を請求しました。

保険会社との粘り強い示談交渉の結果、請求した休業補償がすべて認められるなど、主婦としては異例の416万円の補償を獲得することに成功しました。

後遺障害を獲得するのに本当に大事なこと

交通事故でむちうちになった被害者の方には、7つのポイントを守っていただきたいのですが、交通事故の素人である被害者の方にとっては何が何だかよくわからないと思います。

そもそも何のために後遺障害を獲得するかというと、適正な補償を受けるためですし、そのためには弁護士が必要であることはご理解いただけたのではないでしょうか。

一番やってはいけないことは自分でよくわからないまま動くことです。
むちうちで後遺障害を獲得したい方には、早い段階で後遺障害の獲得実績が豊富な弁護士に相談することをお勧めします。

リンクスはむちうちの解決実績が多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、むちうちで200件以上の後遺障害等級認定を獲得し、保険会社に慰謝料の大幅増額を認めさせてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、むちうちの後遺障害等級認定でお困りの方むちうちの慰謝料を大幅に増額させたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
京都・関西の交通事故の被害者のみなさま、地元の法律事務所リンクスにお気軽にご相談ください。

私たち交通事故専門のスタッフがみなさまのお問合せをお待ちしています。

法律事務所リンクスは四条烏丸から南に徒歩4分

下京(旧五条)警察署の北隣のビルの5階

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680
インターワンプレイス烏丸Ⅱ 5階
LINXの無料相談は「相談料・着手金無料」「弁護士特約利用可」賠償金の増額がない場合は報酬を頂きません!まずはお気軽にお電話ください。LINXの交通事故無料相談 TEL:075-353-4116 [受付時間] 平日:9時30分~17時30分 メールでの相談予約は24時間受付