このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

LINX FILE 023【耳鳴12級】治療経過を検討して因果関係を証明し12級獲得

2 耳鳴りが後遺障害等級として認定されるには?

耳鳴りが12級の後遺障害として認められるには、4つの条件を満たす必要があります。

条件1 交通事故による怪我が、耳鳴りを生じさせる傷病であること

頭部打撲や頸椎捻挫といった傷病でも認められる可能性があり、必ずしも耳を受傷する必要はありません。

条件2 交通事故による受傷後、耳鳴りを一貫して訴えていること

耳鳴りにすぐに気づかないこともあるので、受傷直後に訴えている必要はありませんが、時間が経過すればするほど、交通事故との因果関係を否定される可能性が高まります。耳鳴りに気付いた場合には、早急に専門医を受診する必要があります。

条件3 純音聴力検査によって30db以上の難聴が認められること

純音聴力検査は日を変えて3回行い、検査と検査の間隔は7日程度空けます。後遺障害等級の認定は、原則として、2回目と3回目の純音聴力検査の測定値を平均して行います。

条件4 耳鳴りがピッチマッチ検査、ラウドネスバランス検査によって裏付けられること

リンクスの弁護士の解決事例をご覧ください。

LINX FILE 023【耳鳴12級】治療経過を検討して因果関係を証明し12級獲得

事案の概要

被害者女性は、交通事故で受傷し、その後、耳鳴りに苦しむことになりましたが、専門医(耳鼻科)の所見がないとして、後遺障害として認められませんでした。

そこで、リンクスの弁護士に依頼し、耳鳴りでの後遺障害等級の獲得を目指すことにしました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士が、被害者女性の治療経過を詳細に検討したところ、事故直後に整形外科で頭部の画像を撮影していることが判明し、耳鳴りの原因となっている可能性があることが分かりました。そして、被害者女性は、その後、専門医ではないものの、整形外科で耳鳴りを訴えていたこと、2ヶ月後には耳鼻科を受診していたことも明らかとなりました。そこで、リンクスの弁護士が異議を申し立てて、この点を強く主張したところ、耳鳴りで12級の後遺障害等級を獲得することに成功しました。

リンクスは耳の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの耳の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、耳の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

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