肘・前腕の骨折脱臼

肘は上腕と前腕を繋げる関節で、上腕骨、橈骨、尺骨を結節しています。これらを骨折したりして、肘が曲がらなくなった場合、次の基準により後遺障害として認められる可能性があります。

障害が残った側がほとんど動かなくなってしまった場合8級
障害が残った側が健康な側に比べて2分の1までしか曲がらない場合10級
障害が残った側が健康な側に比べて4分の3までしか曲がらない場合12級
障害が残った側に頑固な神経症状が残った場合12級
障害が残った側に神経症状が残った場合14級

また、前腕の骨折によって、前腕が回らなくなった場合、次の基準により後遺障害として認められる可能性があります。

障害が残った側が健康な側に比べて4分の1までしか回らない場合10級
障害が残った側が健康な側に比べて2分の1までしか回らない場合12級

後遺障害診断書の数値がこの基準を少しでも満たしていないと、後遺障害等級の認定を受けることが難しくなりますので、

  1. 後遺障害等級認定手続で採用されている方法に基づいて測定してもらうこと、
  2. 後遺障害診断書の測定結果に障害がある側の可動域と健康な側の可動域を正確に反映させること

が必要不可欠となります。

肘・前腕の骨折による神経損傷(麻痺)

肘・前腕は、正中神経、橈骨神経、尺骨神経の通り道でもありますので、肘を損傷すると、これらの神経が損傷する可能性があります。

その結果、肘だけでなく、手首、手指の関節が曲がりにくくなったり、力が入らなくなったりすることもあります。

リンクスは肘・前腕の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの肘・前腕の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、肘・前腕の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
京都・関西の交通事故の被害者のみなさま、地元の法律事務所リンクスにお気軽にご相談ください。

私たち交通事故専門のスタッフがみなさまのお問合せをお待ちしています。

法律事務所リンクスは四条烏丸から南に徒歩4分

下京(旧五条)警察署の北隣のビルの5階

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680
インターワンプレイス烏丸Ⅱ 5階
LINXの無料相談は「相談料・着手金無料」「弁護士特約利用可」賠償金の増額がない場合は報酬を頂きません!まずはお気軽にお電話ください。LINXの交通事故無料相談 TEL:075-353-4116 [受付時間] 平日:9時30分~17時30分 メールでの相談予約は24時間受付