このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

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【手の神経麻痺12級】リンクスが勧めた検査で正中神経損傷証明し12級獲得&2500万円補償

神経損傷(麻痺)

肘、前腕、手首等を骨折して神経を損傷した結果、神経が麻痺してしまう場合がありますが、神経の損傷自体は、画像に映らないことが多く、証明が難しい後遺障害の1つです。

このような場合、

  1. 神経を損傷するような怪我をしたこと
  2. 神経の損傷を神経学的な検査によって明らかにすること

で、神経損傷(麻痺)を後遺障害として認定してもらう必要があります。

これらの検査は手間と費用がかかるため、後遺障害診断前に余裕をもって実施しておくのが望ましく、専門家のアドバイスを受けておくことが必要となります。

リンクスの弁護士が、正中神経損傷による手の痺れを証明して、12級を獲得した事案をご覧ください。

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【手の神経麻痺12級】リンクスが勧めた検査で正中神経損傷証明し12級獲得&2500万円補償

事案の概要

被害者男性は、自動二輪を運転中、対向車線から転回してきた自動車に衝突され、右前腕から手首の骨と左膝を骨折してしまいました。被害者男性は、右手に痺れが残り、感覚が鈍く、ボタンを留めにくいなどの症状が残ってしまいました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士は、左膝の痛みについては、レントゲン上、綺麗に癒合していなかったことから、後遺障害が認められるであろうと考えました。これに対して、右手については、単なる神経症状ではなく、正中神経障害(麻痺)で12級の認定を受けるには、主治医が神経麻痺と診断しているだけでは足りない可能性があると考え、通常は実施されない筋電図検査を受けることを勧めました。その結果、左膝の痛みで12級、右手の正中神経障害で12級の認定を受けることができ、被害者男性は合わせて11級の認定を受けることができました。

被害者男性は、2500万円の損害賠償金を受け取ることができ、大変満足されました。

リンクスは手の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの手の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、手の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

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