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【顔の傷跡9級】顔の傷跡と痛み・しびれを証明して1500万円獲得

顔の傷跡

顔の傷跡(外貌醜状)は、被害者にとって、一生を左右しかねないとても大事な問題です。

できれば綺麗に治したい、でも治らなかった場合にはきちんと補償をして欲しい。いつまで治療を続けるのか、手術を受けるのか、いつの時点で後遺障害として補償を受けることを決断するのか、とても難しい判断が求められます。

リンクスの無料相談では、この難しい判断について、きちんとサポートさせて頂いております。

後遺障害等級認定の基準

いつまで治療を続けるのかを考えるうえで、知っておいて頂きたいのは、どのような傷跡であれば後遺障害として認められる可能性があるのかということです。後遺障害として認められる可能性がないのであれば、できる限り治療を続けた方がよいからです。

2010年6月10日以降の交通事故 については、次のような基準で後遺障害が認定されています。

鶏の卵の大きさ以上の「瘢痕」または10円硬貨の大きさ以上の「組織陥没」7級
長さ5センチメートル以上の「線状痕」で、人目につく程度以上のもの9級
10円硬貨以上の「瘢痕」または長さ3センチメートル以上の「線状痕」12級

このように、顔の傷跡(外貌醜状)が後遺障害として認められるには、傷の大きさと種類がポイントになってきますので、事故当時の写真、後遺障害等級認定手続の際の大きさの測定方法がとても大事です。後遺障害かどうか微妙な事案では、リンクスのスタッフが後遺障害等級認定手続に同行して、自賠責調査事務所の担当者に対し、適切な測定方法を提案します。

後遺障害として認められた場合の補償の問題

もう1つ知っておいて頂きたいのは、顔の傷跡(外貌醜状)が後遺障害として認められた場合の補償の問題です。保険会社は、慰謝料は認めますが、弁護士に依頼した場合の基準(弁護士基準)からすると、低額の慰謝料しか認めない傾向にあります。また、保険会社は、顔の傷跡(外貌醜状)が仕事に及ぼす影響の補償金(逸失利益)を否定しようとします。

この補償があるかないかで、補償に数百万円の差が出ますので、弁護士にご相談されることをお勧めします。リンクスの解決事例をご覧ください。

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【顔の傷跡9級】顔の傷跡と痛み・しびれを証明して1500万円獲得

事案の概要

被害者である会社員の男性は、自転車で通勤中、車に轢かれて転倒し、頭を地面に打ちつけ、顔に傷跡(線状痕)が残ってしまいました。リンクスの弁護士が、自賠責調査事務所に同行し、担当者と測定方法を協議しながら測定した結果、線状痕の長さが基準をクリアし、 9級の外貌醜状として後遺障害の認定を受けました。

保険会社の主張】

これに対し、保険会社は、顔の傷跡は仕事に影響しないから、逸失利益の補償はできないと主張しました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

顔の傷跡による逸失利益を否定する裁判例も多いため、リンクスの弁護士は、被害者の収入の減少、傷跡だけでなくしびれ、痛み、違和感も残っていること等を丁寧に主張立証することにしました。その結果、 10年分の逸失利益を獲得することに成功し、1500万円の補償を受け取ることができました。

リンクスは顔の傷跡の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの顔の傷跡の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、顔の傷跡の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
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