足・足指の骨折・筋腱損傷

このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

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【足首・足指等7級】足首10級・足指9級で合わせて7級の認定を受け7800万円獲得

足・足指の骨折脱臼、筋腱損傷により、足関節・足指が曲がらなくなったり、足に痛み・しびれが残ったりした場合、次の基準により、後遺障害等級が認定される可能性があります。

足首の可動域に制限が残った場合程度により8級or10級or12級
足指の可動域に制限が残った場合足指の部位・数により9級~14級
患部に頑固な神経症状が残った場合12級
患部に神経症状が残った場合14級

下肢を損傷した場合、その影響は下腿部、足、足指といった広範囲に影響が及ぶ可能性があります。

その場合、複数の後遺障害等級が認定され、これらが組み合わさることで、より高い後遺障害等級が認定される可能性がありますので、結果的に後遺障害認定がされるかどうかにかかわらず、症状を漏らさずに後遺障害診断書に記入してもらうことが重要になります。

次の解決事例は、下肢の損傷により多様な症状が発生したため、様々な検査を実施し、後遺障害の組み合わせにより7級を獲得した事案です。

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【足首・足指等7級】足首10級・足指9級で合わせて7級の認定を受け7800万円獲得

事案の概要

被害者女性は、歩道に突っ込んできた自動車に轢かれ、下腿を開放骨折するなど下肢に大けがを負い、長期間治療を重ねましたが、腓骨に変形が残り、足首と足指が曲がりにくくなってしまいました。

被害者女性は、自らの後遺障害が重いことは分かるものの、補償額がいくらになるのか見当がつかなかったため、リンクスの弁護士に相談し、依頼することにしました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

被害者女性は、左足首、5本の足指の可動域が制限されているとのことでした。

そこで、リンクスの弁護士は、まずその原因となっている腓骨神経麻痺を証明することが必要と考え、筋電図検査等の必要な検査をするようアドバイスしました。

次に、可動域制限の程度によって後遺障害等級が変わることから、可動域の測定をして頂きました。

通常、可動域の測定は、数値のごまかしが生じないように、他人に力を加えてもらって痛みが生じるところまで曲げてもらった数値を測定します(その測定値を「他動値」といいます。)。

しかし、神経麻痺による可動域制限の場合には、関節が損傷しているわけではないので、他人に力を加えられても痛みは生じないため、普段の生活では曲げられないところまで曲がってしまいます。

そこで、被害者女性には、自分の意思で曲げた場合の測定値(「自動値」)をきちんと測ってもらって、後遺障害診断書に記入してもらうようアドバイスしました。

その結果、すべての症状を漏らさずに後遺障害等級認定手続にかけることができ、可動域制限で足首10級、足指9級、腓骨の変形で12級の併合7級の認定を受けることができました。

結局、被害者女性は、7800万円の損害賠償を受け取ることができました。

リンクスは足・足指の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの足・足指の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

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