このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

LINX FILE 042
【手指骨折・非該当→12級】骨折と事故との因果関係を証明し12級獲得&900万円補償

手指の障害

手指の障害 には骨折脱臼、指の腱の損傷、神経の損傷といったさまざまな原因が考えられますので、その原因を究明することが大事になります。とりわけ、手指の場合、痛くても突き指のように考えて、原因究明を怠ってしまうことがあります。次の解決事例も、右手親指の中手骨骨折が判明するまで事故から2ヶ月半が経過しており、自賠責では骨折と交通事故との因果関係が否定されましたが、自賠責保険・共済紛争処理機構に審査を仰いだ結果、因果関係が認められ、12級が認定されたという事案です。

LINX FILE 042
【手指骨折・非該当→12級】骨折と事故との因果関係を証明し12級獲得&900万円補償

事案の概要

被害者男性は、自動二輪を運転中、対向車線から右折してきた自動車に衝突され転倒しましたが、頭部や膝の痛みは訴えたものの、右手親指の痛みを訴えることはしませんでした。しかし、右手親指の痛みがいつまでたってもひかなかったため、2カ月半後にレントゲンを撮影したところ、骨折の跡が見つかりました。

リンクスの弁護士は、右手親指の骨折と事故との因果関係を認めさせるため、自賠責に後遺障害等級認定を求めましたが、因果関係は認められませんでした。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

そこで、リンクスの弁護士は、右手親指の骨折は骨の癒合具合からして、それ程古い骨折ではないこと、交通事故以外の原因が考えにくいことなどを主張して、自賠責保険との紛争の審査機関である自賠責保険・共済紛争処理機構に審査を求めました。

機構は、リンクスの弁護士の主張を受け入れて、交通事故との因果関係を認め、12級と認定してくれました。被害者男性は、因果関係が認められなければ100万円程度の補償しか得られなかったところでしたが、12級の認定によって900万円余りの示談金を取得することができました。

リンクスは手指の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの手指の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、手指の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、 無料相談をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
京都・関西の交通事故の被害者のみなさま、地元の法律事務所リンクスにお気軽にご相談ください。

私たち交通事故専門のスタッフがみなさまのお問合せをお待ちしています。

法律事務所リンクスは四条烏丸から南に徒歩4分

下京(旧五条)警察署の北隣のビルの5階

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680
インターワンプレイス烏丸Ⅱ 5階
LINXの無料相談は「相談料・着手金無料」「弁護士特約利用可」賠償金の増額がない場合は報酬を頂きません!まずはお気軽にお電話ください。LINXの交通事故無料相談 TEL:075-353-4116 [受付時間] 平日:9時30分~17時30分 メールでの相談予約は24時間受付