このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

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【脳挫傷12級】脳挫傷の影響を67歳まで認めさせ1300万円余補償

頭痛・めまい・失調・平衡機能障害・癲癇

頭痛は・めまい・失調・平衡機能障害・癲癇(てんかん)は、その程度により、次の後遺障害等級が認定されます。

頭痛9,12,14級
めまい・失調・平衡機能障害3,5,7,9,12,14級
癲癇(てんかん)3,5,7,9,12級

これらの障害で12級以上の後遺障害等級が認定されるには、脳に損傷が認められることが必要です。脳の損傷はMRI画像で確認することになります。その上で、めまい・失調・平衡機能障害に関しては、ロンベルグテストなどの平衡機能の検査、指示テストなどの偏倚の検査、複数の眼振の検査でその程度を確認し、後遺障害等級を認定します。また、てんかんに関しては、脳波の検査、発作の回数・程度、投薬治療の有無・内容により、後遺障害等級を認定します。

さて、保険会社は、脳の損傷に関して、後遺障害が回復する可能性があるとして後遺障害の影響する期間を10年から15年程度に限定し、補償額を減額しようとすることがあります。しかし、脳は、身体の他の組織とは異なり、回復しない組織ですので、このような主張に対しては強く反論することが大事です。リンクスの弁護士がこの点を強く主張して、脳挫傷の影響を67歳まで認めさせた事例をご覧ください。

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【脳挫傷12級】脳挫傷の影響を67歳まで認めさせ1300万円余補償

事案の概要

被害者男性は学生でした。交通事故に遭い、多発性脳挫傷を負い、頑固な頭痛等の症状が残ってしまい、12級が認定されました。保険会社は 、脳挫傷が仕事に影響を及ぼすのは10年から15年程度であるとして、補償額の減額を主張してきました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士は、脳の組織に回復の可能性はないこと、被害者は本件事故や脳挫傷の影響で就きたい仕事に就けなかったことを主張立証して、保険会社に強く反論しました。

その結果、保険会社も脳挫傷の影響が67歳まで続くことを認め、過失割合による2割の減額があったにもかかわらず、1300万円余の示談金を支払うことに合意しました。

リンクスは頭痛・めまい・てんかんの後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの頭痛・めまい・てんかんの後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、頭痛・めまい・てんかんの後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方 をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

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