股関節・大腿骨の骨折脱臼

このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

LINX FILE 043【股関節骨折12級】股関節の骨頭壊死を証明して12級獲得

股関節・大腿骨を骨折脱臼して、股関節が曲がらなくなった場合、次の基準により、後遺障害等級が認定される可能性があります。

障害が残った側がほとんど動かなくなってしまった場合8級
障害が残った側が健康な側に比べて2分の1までしか曲がらない場合10級
障害が残った側が健康な側に比べて4分の3までしか曲がらない場合12級
障害が残った側に頑固な神経症状が残った場合12級
障害が残った側に神経症状が残った場合14級

可動域制限、痛み、しびれというような神経症状があっても、その原因となる明らかな損傷(器質的損傷)の存在を証明しなければ、12級以上の後遺障害等級は認められません。

次の解決事例は、自賠責で14級が認定された股関節の痛みについて、リンクスの弁護士が器質的損傷の存在を明らかにした結果、12級が認められたという事例です。

LINX FILE 043【股関節骨折12級】股関節の骨頭壊死を証明して12級獲得

事案の概要

被害者男性は、自転車を運転していたところ、自動車に衝突され、股関節側の大腿骨を開放骨折し、2カ月の入院を余儀なくされました。

被害者男性は、股関節に強い痛みが残ったため、自ら後遺障害等級認定手続をとりましたが、14級しか認められなかったため、リンクスの弁護士に依頼することにしました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士が、被害者男性の話を聞いたところ、被害者男性は骨頭壊死が進行しないようリハビリを受けていることが判明しましたが、被害者男性の診断書には骨頭壊死の記載がありませんでした。

そこで、リンクスの弁護士が、被害者男性に現時点で再度MRIを撮影することを勧めたところ、骨頭壊死を示す画像所見の存在が明らかになりました。

リンクスの弁護士が、MRIを提出して異議を申し立てたところ、自賠責から12級の認定を受けることができました。

リンクスは股関節・大腿の後遺障害等級の
獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの股関節・大腿の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、股関節・大腿の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

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