このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

LINX FILE 044
【股関節人工骨頭10級】人工骨頭挿入の家事労働への影響認め1800万円獲得

人工骨頭・人工関節の挿入

股関節、膝、足首等に人工骨頭・人工関節を挿入した場合には、10級の後遺障害等級が認定されます。その上、患部の可動域が、健康な側の可動域に比べて2分の1以下になってしまった場合には、8級の後遺障害等級が認定されます。また、人工骨頭・人工関節には耐久期間がありますので、若年者の場合、入れ替えの必要が生じることがありますので、その可能性が高い場合には、保険会社に対し請求していきましょう。なお、保険会社は、人工骨頭・人工関節の挿入によって、症状が改善されたことを捉えて、補償を減額しようとすることがあります。

次の解決事例をご覧ください。

LINX FILE 044
【股関節人工骨頭10級】人工骨頭挿入の家事労働への影響認め1800万円獲得

事案の概要

被害者の女性は主婦でした。被害者女性は、自転車に衝突されて、大腿骨を骨折し、人工骨頭を挿入することになってしまいました。この事故は自転車事故であったため、自賠責の後遺障害等級認定を利用できず、裁判所に直接、後遺障害等級を認めてもらう必要がありました。

リンクスの弁護士は、被害者女性から依頼を受けて訴訟を提起し、10級の適用を求めました。

保険会社の主張

保険会社は 、人工骨頭の挿入後、問題なく生活を送っているとして、主婦としての休業補償や将来の家事労働への影響の補償(逸失利益)を減額するよう求めました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士は、被害者女性の生活上の不便を詳細に聞き取り、被害者女性が重いものが持てないこと、自転車に乗れなくなったこと、障害を持った子の看護に影響が出ていることなどを詳細に主張し、家事労働に多大な影響が出ていることを具体的に証明しました。

裁判所は、リンクスの弁護士の主張を受け入れ、被害者女性に1800万円余りの損害賠償を認めました。

リンクスは人工骨頭・関節の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの人工骨頭・関節の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、人工骨頭・関節の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、 無料相談をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
京都・関西の交通事故の被害者のみなさま、地元の法律事務所リンクスにお気軽にご相談ください。

私たち交通事故専門のスタッフがみなさまのお問合せをお待ちしています。

法律事務所リンクスは四条烏丸から南に徒歩4分

下京(旧五条)警察署の北隣のビルの5階

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680
インターワンプレイス烏丸Ⅱ 5階
LINXの無料相談は「相談料・着手金無料」「弁護士特約利用可」賠償金の増額がない場合は報酬を頂きません!まずはお気軽にお電話ください。LINXの交通事故無料相談 TEL:075-353-4116 [受付時間] 平日:9時30分~17時30分 メールでの相談予約は24時間受付