このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

LINX FILE 048
【靭帯損傷14→12級】動揺関節で異議申立12級獲得&1650万円補償

膝・足首の靭帯損傷

膝には前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯という4つの主要な靭帯があり、足関節には前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯、三角靭帯のほか、数多くの靭帯があります。

これらの靭帯を損傷すると、可動域制限、痛み、動揺関節といったさまざまな症状が生じる可能性がありますので、それぞれについて、後遺障害等級獲得の可能性を検討する必要があります。

次の基準により、後遺障害等級が認められる可能性があります。

関節に可動域制限が残った場合程度により8級or10級or12級
関節に動揺が残った場合程度により8級or10級or12級
患部に頑固な神経症状が残った場合12級
患部に神経症状が残った場合14級

靭帯損傷による後遺障害等級認定には、2つの重要なポイントがあります。

  1. 靭帯損傷であること自体を証明すること
  2. 靭帯損傷の程度を証明すること

靭帯損傷があるかどうか微妙なケースでは、(1)の靭帯損傷であること自体を証明することが大事になります。医師の診断名が大事であることはもちろんのことですが、MRIにより証明することが不可欠になります。

靭帯損傷が認められる場合には、その程度を客観的に証明することが大事です。

可動域制限であれば、正式な方法により可動域を測定することが必要ですし、動揺関節であれば、動揺性の程度を立証するために、ストレスXP(レントゲン)を撮影することが大事になってきます。

次の解決事例は、被害者ご自身で後遺障害等級認定をされて14級となった膝の靭帯損傷について、リンクスの弁護士が依頼を受け、検査をやり直し、異議を申し立てた結果、12級が認定され、1650万円の補償を受け取ったというものです。

LINX FILE 048
【靭帯損傷14→12級】動揺関節で異議申立12級獲得&1650万円補償

事案の概要

被害者男性は、自動車に衝突され、左膝後十字靭帯を損傷しました。

ご自身で後遺障害等級認定をしましたが、14級しか獲得できず、リンクスの弁護士に依頼することにされました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士は、後十字靭帯損傷自体の証明はできているものの、その程度の証明が弱いと考えました。

リンクスの弁護士は、被害者男性に若干の動揺関節の症状があったことから、これを証明して12級の認定を受けようと考え、ストレスXP(レントゲン)の撮影を勧めました

その結果、被害者男性の右膝と左膝では、膝に力を加えた時の関節の動揺性に違いがあることが裏付けられましたので、検査結果を付けて異議を申し立てたところ、12級の認定を受けることができました。

結局、被害者男性は、1650万円の損害賠償金を獲得することができました。

リンクスは膝・足首の靭帯損傷の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの膝・足首の靭帯損傷の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、膝・足首の靭帯損傷でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、 無料相談をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

法律事務所リンクスの無料相談のモットーは、「敷居を低く、分かりやすく。」。
京都・関西の交通事故の被害者のみなさま、地元の法律事務所リンクスにお気軽にご相談ください。

私たち交通事故専門のスタッフがみなさまのお問合せをお待ちしています。

法律事務所リンクスは四条烏丸から南に徒歩4分

下京(旧五条)警察署の北隣のビルの5階

〒600-8413 京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680
インターワンプレイス烏丸Ⅱ 5階
LINXの無料相談は「相談料・着手金無料」「弁護士特約利用可」賠償金の増額がない場合は報酬を頂きません!まずはお気軽にお電話ください。LINXの交通事故無料相談 TEL:075-353-4116 [受付時間] 平日:9時30分~17時30分 メールでの相談予約は24時間受付