このページでご紹介するLINXの弁護士の解決実績

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【嗅覚12級】嗅覚障害の仕事への影響の証明に成功し1050万円補償

嗅覚障害が後遺障害等級として認定されるには?

嗅覚障害が後遺障害として認められるには、3つの条件を満たす必要があります。

条件1 交通事故による怪我が、嗅覚に影響する傷病であること

嗅覚障害の原因は、鼻を直接受傷した場合のほかに、頭部の中枢神経や嗅神経の損傷によって生じます。

条件2 交通事故による受傷後、嗅覚障害を一貫して訴えていること

嗅覚障害にすぐに気づかないこともあるので、受傷直後に訴えている必要はありませんが、時間が経過すればするほど、交通事故との因果関係を否定される可能性が高まります。

嗅覚障害に気付いた場合には、早急に専門医を受診する必要があります。

条件3 嗅覚の検査によって嗅覚障害が認められること

嗅覚障害の有無と程度は、T&Tオルファクトメータによって確認します。

5.6以上12級
2.6以上5.5以下14級

嗅覚障害は仕事に影響しない?

嗅覚を直接仕事に使用することは少ないため、仕事への制限に関する補償(逸失利益)が認められにくいのが現状です。しかし、仕事への影響は広く考えるべきで、調理師や食品に関わる仕事はもちろんのこと、製薬会社や化粧品会社における研究、火を取り扱う仕事から家事をされる主婦の方に至るまで、嗅覚障害による仕事への制限を広く考えることは、十分可能だと考えています。

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【嗅覚12級】嗅覚障害の仕事への影響の証明に成功し1050万円補償

被害者男性は、大学生の時に、顔面を骨折し、嗅覚を失い、12級の後遺障害等級認定を受けました。被害者男性は就職はできましたが、就職活動の際、学生時代に専攻していた嗅覚を使用する仕事への就職を諦めていました。しかし、保険会社は、嗅覚障害の仕事への影響を認めず、低額の補償しか支払おうとしませんでした。

リンクスの弁護士らは、嗅覚障害の仕事への影響を証明するため、学生時代に指導してくれた大学教員から就職が制限されたことを証明してもらうなどして、嗅覚障害の仕事への影響を証明することに成功しました。

その結果、被害者男性は、保険会社から1050万円の示談金の支払を受けることができました。

リンクスは鼻の後遺障害等級の獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの鼻の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

リンクスでは、鼻の後遺障害でお困りの方適切な後遺障害等級認定を受け、適正な補償をお受け取りになられたい方をはじめ交通事故でお困りの被害者の方のため、無料相談 をさせて頂いておりますので、是非ご利用ください。

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