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LINX FILE 035【肩腱板損傷12級】医師に意見書を依頼し腱板損傷で12級獲得

腱板の損傷

腱板を損傷した場合、MRI画像で確認できれば12級が認定される可能性が高いです。腱板が断裂かそれに近いほど深刻な場合で、腱板を損傷した肩が、健康な肩に比べて2分の1までしか挙がらない場合には、10級が認定されることがあります。腱板損傷か否かは、MRI画像の評価と関わり、極めて専門的で難しい判断になります。

リンクスの弁護士の解決実績をご覧ください。

LINX FILE 035【肩腱板損傷12級】医師に意見書を依頼し腱板損傷で12級獲得

事案の概要

被害者女性は、2.5トントラックに追突された際に肩を打ちつけ、1年以上通院した結果、その病院の医師により腱板損傷の診断を受けました。

保険会社の主張

保険会社は 、MRI画像を見た別の医師が、異常所見が見えないと指摘していることなどから、腱板損傷は認められないと主張していました。

リンクスの弁護士の活躍ポイント

リンクスの弁護士は、被害者女性の主治医と面談して意見交換を行い、次のような意見書を獲得することに成功した。

  • MRI画像上、程度が大きいとは言えないが、異常所見は存在する。
  • 実際に診察していない医師がMRI画像を評価するのは難しいが、実際に診察した医師が問診、触診、諸検査を総合して評価すれば、腱板損傷と診断できる。

その結果、腱板損傷が認められることとなり、12級の認定を受けることに成功しました。

リンクスは肩・鎖骨・上腕の後遺障害等級の
獲得実績多数

リンクスの弁護士は、800人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、400人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。

その中で、数多くの肩・上腕・鎖骨の後遺障害等級を獲得し、適正な補償を実現させてきました。

リンクスのススメ

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